京都地方税機構
京都府相楽郡和束町大字釜塚の土地・建物
申し込み受付中インターネット公売入札形式保証金あり(クレカ納付OK)
基本情報
オークションスケジュール
- 参加申し込み受付期間
- 開始:2026年8月14日13時0分 〜 終了:2026年8月26日23時0分
- 入札期間
- 開始:2026年9月1日13時0分 〜 終了:2026年9月8日13時0分
- 買受代金納付期限
- 2026年9月29日14時30分
代金納付方法
- 公売保証金納付方法
- クレジットカード
- 買受代金納付方法
- 銀行振込 現金書留 郵便為替 直接持参
基本情報
- オークション種別
- インターネット公売
- 実施方法
- 入札形式
- 執行機関名称
- 京都地方税機構
- 売却区分番号
- 相楽-002
- 支払い方法
- 銀行振込 現金書留 郵便為替 直接持参
物件情報
- 物件の種類
- 土地付建物
- 物件の所在
- 京都府
不動産の基本情報
- 登記簿の表示
- 【土地】 (土地の表示) 所 在 相楽郡和束町大字釜塚小字実出 地 番 3番 地 目 宅地 地 積 205.67㎡ (土地の表示) 所 在 相楽郡和束町大字釜塚小字実出 地 番 8番1 地 目 宅地 地 積 35.12㎡ 【建物】 (建物の表示) 所 在 相楽郡和束町大字釜塚小字実出3番地 家 屋 番 号 3番 種 類 居宅 構 造 軽量鉄骨造スレート葺2階建 床 面 積 1階 72.72㎡ 2階 67.11㎡
- 所在地
- 京都府 相楽郡和束町大字釜塚
- 住居表示
- 京都府
- 交通、最寄り駅など
- JR関西本線「加茂」駅から北東方直線距離で約5.9㎞、道路距離で約8.3㎞に位置する。
- 所在図
- 地図をみる
- 現況
- 近隣地域及び周辺地域は古くからの住宅が多く建ち並び事業所や製茶工場等が見られ、周辺農地と一体で古くから農家集落が形成されてきた地域である。南東側背後には京都府景観資産登録を受けた「宇治茶の郷 和束の茶畑」の構成エリアの一つである「釜塚の茶畑」が広がる。最寄駅や商業施設から徒歩圏外に位置するが、町中心部に存し、和束町役場から約600mの距離に位置している。生活の利便性については、町内に鉄道はなく路線バスが主要な公共交通機関であるが、運行本数が少なく、主な移動手段は自家用車に依存している。
- 見取り図など
- 資料をみる
- 説明
土地の情報
- 土地面積 (m2)
- 240.79(登記簿)
- 土地権利
- 所有権
- 地目
- 宅地
- 建ぺい率(%)
- 70
- 容積率(%)
- 400
- その他法令などの規制
- お茶の京都景観計画(和束町景観計画)区域に指定
- 地勢など
- 方位は北東向き、建物部分も含めた間口約28m、奥行が最大で約17mの不整形地である。南東から北西に向かって下り勾配があるため、建物部分の土地の北東辺及び北西辺には擁壁が施工されており、この部分については北東側(釜塚笠置線)より、約1.5~2.5m程度、北側隣接地の通路部分より約1~2.5m程度高く接面する。
- 幅員、接道状況
- 北東側約28mが幅員約5mの舗装町道(釜塚笠置線) に接面
- 供給処理施設
- 上水道:有 下水道:有 都市ガス:無(LPGガス)
- その他土地に関する物件情報
- ○京都府・市町村共同統合型地理情報システム(GIS)において、文化財保護法に周知の埋蔵文化財包蔵地内に所在しないものと認められる。 ○土壌汚染対策法における要措置区域及び形質変更時要届出区域に該当しない。下水道法及び水質汚濁防止法における特定施設、有害物質使用特定施設に該当しない。 ○土地の登記事項や地元精通者への聴取、現況の建物及び利用等から、地下埋設物の存在はないものと推認されるが、有無及び状態は不明。 ○土地の登記事項や地元精通者への聴取によれば、平成9年以降は建物の敷地として利用され現在に至っている。また航空写真によれば、平成11年頃には農地であり、古くから農地として利用されていたように見受けられる。土壌汚染が価格形成に大きな影響を与えることがないものと推認されるが、厳密に汚染等の有無を判定するには調査機関等による調査を実施する必要がある。 ○門扉及び通路は3番地と当該隣接地(8番地1)に跨がっているものと推認されるが、明確に確定することは困難。 ○3番地の土地は公共下水道に接続しているが、町道釜塚笠置線からの引込は8番地1で行われており、8番地1から南東側通路を介して3番地内に引き込まれている。なお、3番地の南側には浄化槽が残存しているものと推定される。上水道は3番地において使用されているが3番地単独でのメーターはなく周辺の他の土地(所有者の本宅)と共用された状態である。3番地単独で使用するためには新規加入して町より水道メータ-の貸与を受けなければならず、その際に加入分担金が約43万円(推奨口径20㎜として)と、工事は自己負担で行う必要がある。 ○3番地の西端に電柱が存しているが、利用状況・電柱敷地料の有無等の詳細については不明。 ○3番地の南西側は、南西側里道や周辺土地との高低差があり、法地である。 ○土地の境界については、隣接所有者と協議してください。
建物の情報
- 建物面積 (m2)
- 139.83
- 専有面積 (m2)
- 139.83
- 延床面積 (m2)
- 139.83
- 構造
- その他
- 建築年月
- 平成9年(1997年)3月
- 階建/階
- 2階
- 総戸数
- 1
- その他建物に関する物件情報
- ○建築時期:平成9年3月12日新築(登記記録) ○公売財産には、所有者の承諾のもと、第三者が使用賃借に近い形で居住している。なお、当該第三者からは口頭ではあるが、公売成立後に退去する旨の意向を確認している。 ○3番地の建物は平成9年に建築され約29年が経過する建築物であるが、外観上、当面は大きな改修工事等を施さず使用できるものと推定される。 ○全般的に経過年数程度の老朽化が認められるものと推定されるが、外壁については5年程前に塗り替え済み。外壁以外のリフォーム等の有無、内容については不明。 ○建物内の不具合の有無等については不明。 ○外観上は特にアスベストの飛散の兆候等は認められなかったが、建物有害物質の有無とその程度は調査機関等による調査を行わないと確定できない。 ○8番地1の土地上には未登記建物(和束町固定資産評価証明書によると軽量鉄骨造スレート葺平家建、床面積32.46㎡)が建築されている(現況は車庫として使用されている模様)。 ○公売財産内の残置物の処理については、所有者及び居住者(第三者)と協議すること。 ○室内間取図等(別添)は徴収職員の目視に基づくものです。いずれも現況が優先します。 【その他留意事項】 1 掲載している図面及び写真が現況と異なる場合は、現況を優先します。 2 公売財産に財産の種類または品質に関する不適合があっても、執行機関(京都地方税機構)は担保責任を負いません。 3 執行機関(京都地方税機構)は、公売財産の引渡義務を負わないため、使用者または占有者に対して明渡しを求める場合や、公売財産内にある動産等の処理などはすべて買受人の責任において行うことになります。 4 公売財産の権利移転に伴う費用は買受人の負担となります。 5 公売を中止する場合がありますので、入札前に公売中止の有無をご確認ください。
お問い合わせ
物件に関するお問い合わせ先
- 出品行政機関
- 京都地方税機構 相楽地方事務所
- 電話
- 0774-72-5069
- 受付時間
- 平日 午前8時30から午後5時00分